ベトナム、新型コロナ感染拡大から誕生した発明

シンチャオ!
東南アジアの国々で新型コロナウイルスの感染が再び感染が広がっています。ベトナムも4月下旬から第4波が襲っていて、事態の長期化が懸念されています。
その中で、新型コロナ感染防止対策の一環として様々な製品が開発されました。

✅医療サポートロボット「ビボット2」、新型コロナ隔離病棟で活躍中

 国防省傘下の軍事技術学院が開発した医療サポートロボット「ビボット(Vibot)」が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の受け入れ病院で活躍しています。ビボット2は、感染者の入院病棟で食事や医薬品、日用品、ごみ、洗濯物などを運搬するほか、搭載しているカメラと通信回線で患者と医療従事者や患者の家族が遠隔でコミュニケーションを取ることが可能です。

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✅ホーチミン:学生が病院向けロボット開発、新型コロナ院内感染対策で

 ホーチミン市技術師範大学の研究グループがこのほど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環として、医療従事者に代わり患者の心拍数および血圧の計測、検体輸送、食事の運搬、投薬、電子決済を行うロボットを開発した。

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✅ダナン工科大学の学生グループ、自動手指消毒器を開発

 南中部沿岸地方ダナン市のダナン工科大学の学生グループ4人はこのほど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環として自動手指消毒器を開発しました。開発期間は3日間で、自動手指消毒器は消毒液の容器やケース、センサーなどから成る。販売価格は1台120万VND(約5600円)。センサーの下に手を入れると消毒薬が自動的に噴射され、手を引くと直ぐに止まる仕組み。

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✅Bkav、うがい食塩水で新型コロナ感染者を発見装置開発

 ウイルスセキュリティ国内大手のBkavのグエン・トゥー・クアン最高経営責任者(CEO)はこのほど、生理食塩水のうがい水で新型コロナウイルス感染者を発見することができる人工知能(AI)搭載装置を開発。
うがい食塩水を試験管に入れてある波長帯の光を当て、吸収される波長の量をセンサーで測定した結果に基づいて、AIが感染の可能性を判定する。装置にセットするだけで10秒後に結果が出るとされる。クアン氏は「中央熱帯病病院での初期試験では90%以上正しい判定が得られた。もし成功すれば、新型コロナとの戦い方の戦略を変えることになるだろう」と自信を見せた。

 ワクチン接種の遅れなど様々な困難がありますが、政府の措置及びベトナム人の団結精神でコロナに勝てると信じます!

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RIKAIについて

 リカイは外国人(ベトナム人)がつくった、日本に本社があるオフショア開発会社です。
 Win-Win オフショア」のオンリーワン企業として、“オフショア開発会社を戦略パートナーと捉えるお客さま”、そして“満足度の高いオフショア開発を⻑期的に行いたいお客さま”のために、確かな技術とサービスを提供します。

 RIKAIのコアバリューは「人財のクオリティ」「開発のクオリティ」「サービスのクオリティ」です。
業務アプリケーションからAI・VR研究、RPA、そして基幹システムまで、あらゆるシステムの開発を⼿がけています。

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