オフショア開発請負型とラボ型の違いは?

2024年5月27日 by
オフショア開発請負型とラボ型の違いは?
Trang Nguyen

     

一般的にODC〈オフショア開発センター〉には“請負型”のものと“ラボ型”のもの2つがあります。

 “請負型”は希望をヒアリングして、要件定義、設計、開発、テスト等を行って納品するもの。定義した仕様に従ったものが納品されますが、途中の仕様変更は難しく、変更に応じて追加費用が発生します。つくりたいシステムが明確で仕様変更が不要なら“請負型”が適しています。

 一方の“ラボ型”は、プロジェクトの専用チームを特定期間確保して開発を進める方法。自社の開発チームのように仕 様の変更や調整が可能で、追加費用も発生しません。プロジェクトを早く立ち上げ、必要不可欠な試行錯誤を行った上で、完成度の高いシステムをつくりたい場合に適しています。

 リカイの「Rikai ODC」〈オフショア開発センター〉は、“ラボ型”のニーズとメリットを追求した新しいオフショア開発センターです。お客さま専属の開発チームをベトナムの弊社内につくり、契約期間内に自由に活用して頂くのは通常の“ラボ型”と同じですが、お客さまファーストの仕組みがより充実しています。

例えば、「手厚いプロジェクト推進体制」です。 お客さまの窓口となるのは日本在住のブリッジSEですが、並行して日本在住のデリバリー責任者もプロジェクトマネジメントをサポートします。さらにベトナムのオフショアリーダーが日本のブリッジSEと連携を取りながら開発者をサポートします。

その他にも「スピード感のある進行」、「一 丸となってつくる意識」、「優れたコスト競 争力」など魅力的なアプローチで、 Rikai ODCはお客さまのニーズとメリットに応え続けます。


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