WORK
導入事例・開発実績
開発形式
ラボ型開発
プロジェクトタイトル
インフラ構築標準化プロジェクト
クライアント
エネルギー業界
規模
グループ全体で10000名以上
開発期間
継続構築中
主な使用技術
Azure、AmazonWebServices(AWS)
背景・課題
導入前の状況
これまでシステムごとにインフラ設計/構築を実施してきたが、グループ全体として窓口も別々で管理が出来ない状況だった。
解決したかったこと
1万人を超えるグループの情報システムを支えるインフラを客観的に評価し、管理が出来るようにサービスレベルの標準化とKPI的な指標が必要だった。
導入の決め手
経験豊富なRIKAI社のアドバイスとクラウドインフラへの深い知識が信頼と信用に繋がった
RIKAIの取り組み
開発体制の工夫
商習慣やITシステムへの考え方や文化の違うベトナムチームとのプロジェクトゴールの徹底共有
技術的なアプローチ
日本企業であるお客様のKPI指標の希望項目をどのように数値化するのか、お客様視点で考えて見える化した。
品質・進捗管理
RIKAI独自の「5重レビュー」のほかにお客様側との最終レビューで認識齟齬による構築失敗などを完全排除
成果・効果
お客様の声
これからもビジネスパートナーとして、グループ全体のITサービスの縁の下の力持ちとして期待しています。
定量的効果
システムユーザーに対するサービスレベルの標準化の通知が数値をもって可能となり、今後は稼働後のインフラ運用についても標準化するプロジェクトに繋がった。
定性的効果
システムごとに構成変更などの際のポリシーが違ったりするため、システム利用者からの苦情も多かったが、標準化により解消。本来の業務に専念できるようになった。